【徹底解説】メルシーポットの使い方とコツ+洗う頻度はどれくらい?

生活家電

メルシーポット購入したけど、上手に鼻が吸えないな・・・。
上手に使えるコツが知りたいな。あと洗うタイミングとかしりたいな

という、悩みを抱えてはいませんか?

購入したものの、初めての電動鼻吸い機のため使い方がよくわからず困ってはいませんか?


今回は、使い方と吸引するときのコツ、洗い方についてまとめてるので参考にしてみてください。

電動吸引機メルシーポット使い方

わかりやすく動画で解説されているためこちらをしっかり見てから使い方をマスターしましょう!

『はじめての鼻水吸引ガイド』 メルシーポット S-502

メルシーポットのセットの仕方、吸引の注意点、本体の外し方をマスターしてみてください!

メルシーポットを上手に使う方法やタイミングについてまとめてい来ます。

メルシーポットを上手に使うコツ3つ

  • メルシーポットを使用するタイミング(適切な4つのタイミング)
  • メルシーポット使用中の注意点(こんな時はどうする?)
  • 1回の吸引でしっかりとお鼻を吸うコツ(2つ)

メルシーポットを上手に使う方法は、3つのタイミングで注意が必要です。
ひとつひとつ解説していきます。

電動吸引機メルシーポット を使用するタイミング

授乳中の乳児は授乳前に吸ってあげよう!

鼻風邪の時は、授乳前に吸ってあげましょう!

授乳中の子どもはお口からしっかりミルクを飲みながら、お鼻で呼吸をしています。
お鼻がつまってしまうと呼吸が出来ないのでミルクが飲めなくなってしまいます。

ミルクを飲んでる最中や飲み終わった後に鼻水を吸いをしてしまう(メルシーポットを使用する)と吐く可能性があるので注意が必要です。

お食事前に吸ってあげましょう

お鼻水(痰)が詰まったままだと、食事に痰が絡んで気持ち悪くなって咳き込んでしまうことも・・・。

咳き込みすぎると嘔吐の原因になってしまいます。

食事前に鼻水を吸ってあげることで、予防することが出来ます!

就寝前に鼻を吸ってあげましょう

お鼻が詰まっていると、夜中に咳き込んで起きるや、苦しくて目が覚めることになり寝不足につながります。

寝不足は子どもの抵抗力をさらに弱めてしまうため、風邪が悪化してしまう原因になってしまいます

出来れば、寝る前に吸ってあげて就寝するようにしましょう。

咳き込むんでいるとき

咳にも2種類「ごんごん(痰の混じっている咳)」「こんこん(空咳)」あります。

「ごんごん(痰の混じっている咳)」をしている時は積極的に鼻水を吸ってあげましょう。

電動吸引機メルシーポット使用中の注意点(こんな時はどうする?)

吸引は10~15秒以内で

呼吸が苦しくなってしまうので、出来るだけ短い時間で吸ってあげましょう。

鼻血が出た

吸引はすぐに中止し、お鼻のしっかりとつまんで止血してあげてください。

保冷剤で冷やして様子を見てもいいでしょう。10分以上鼻血が続く場合は耳鼻科へ!

1回の吸引でたくさんのお鼻水を吸うコツ

副鼻腔のあたりを横に広げるといい!

お鼻水は副鼻腔にたまりやすいので広がるとたくさん吸えるのですがコツが必要です

まずは自分のお鼻でなんとなく広がるのを感じてみてください。《画像参照》

子どもも同じようにあるので、優しく横に広げてあげましょう!

最初は難しいので慣れてきたり、余裕が出てきたらしてみましょう!

お鼻の奥に鼻水がたまってそう。

お鼻の少し奥まで入るノズルが手軽でおすすめ

ボンジュール+という商品なのですがママがお鼻に入れるのに不安にならない長さ子どものお鼻が傷つきにくい長さに設計されているので安心です。

メルシーポットの洗い方

メルシーポット お手入れの裏ワザ

1日に1回洗うペースで大丈夫です。

1回鼻水を数ごとに、ホースに水を通して洗浄するで大丈夫です。
1日の終わりまたは朝に容器とホース、ノズルを洗うペースで充分です。

1日程度であれば、カビが生えたりしたいので心配しなくて大丈夫です。

メルシーポットを洗うときに必要な洗剤

メルシーポットは食器乾燥機や電子レンジ消毒、熱湯消毒は出来ません。

お手入れをする際必要な洗浄は、中性洗剤(食器洗い用洗剤)を使用してください。
チューブ内の汚れが気になるときはアルコール消毒、次亜塩素漂白剤を使用して洗浄しましょう!

メルシーポット正しく使って風邪予防!

メルシーポットは子どもが鼻水で苦しがっているとき1日に何度も使用してOKですが、上手に使ってあげると子どもへの負担が減ります。

鼻水をしっかりと吸ってあげることで風邪の予防や病気の悪化を防いでくれます

少し使い方が難しいなと思っていた方や少ない回数でしっかりと吸ってあげたいなと思っているママ、ぜひ試して見てくださいね!

ママのその優しさが子どもを守る大きな力になってくれますよ!

ぜひ、チャレンジしてみてください!

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